男から見た恋人にしたい女性と妻にしたい女性の相違点

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友人知人からの結婚の知らせや招待状が届き始める頃になると、結婚に鈍い男性も、さすがに結婚を意識しだすものです。そんな際に、お付き合いをする女性がいた場合、その女性との結婚を考える場合もあることでしょう。また、これは女性からすれば不本意なことですが、結婚に向けた相手探しを新たに始めようとする男もいたりするものです。

「それってひどくない?」

確かにそうですよね。でも実は、恋人にしたい女性のタイプと妻にしたい女性のタイプをそれぞれ別に考える男も実際に存在するものです。また、これにはそれなりの理由があります。さて、あなたはどちらのタイプでありたいでしょうか。

今回は、「男から見た恋人にしたい女性と妻にしたい女性の相違点」というお話です。

■恋人にしたい女性にありがちなタイプ

まずは恋人にしたいと男が考える女性のタイプです。まあ、とはいえ男性によっても好みには幅があるものなので、ここではおおよそのパターンをご紹介することにしましょう。

まずは容姿。これはできれば男の目を引きやすいいわゆる美女タイプといえるかもしれません。つまりともに歩いていても、他の男性からの視線を集めてしまうようなそんな素敵な女性を恋人にしたいと考える男は少なくありません。

メイクもちょっと濃い目で、ファッションについても派手目のタイプといえそうです。ブランドに身を固めているといったタイプもOKであるようです。一般的に目立つタイプでしょうか。場の華となりうる女性が自分の恋人であれば、当人も鼻が高いと言った感じかもしれませんね。

このようなタイプの女性はとかくモテるものです。まあ、男の憧れ的な存在であり、つまりはモテる女性ということができそうです。

■妻にしたい女性にありがちなタイプ

多くの男は、恋人にしたいタイプと妻にしたいタイプには隔たりがあるものです。次に妻にしたい女性にありがちなタイプをご紹介することにしましょう。


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現在では共働きの夫婦も多いわけですが、結婚を対象に男が女性を見る場合、家庭にいる妻をイメージしていることが少なくありません。この像は実は、母親とダブるんですね。

つまり家庭的な女性を妻としたいと考えるわけです。このため、比較的清楚なイメージであり、メイクは薄めです。ファッションについても派手すぎない女性で、家事が得意であり子供好きでもある女性が対象となります。

経済観念にも長けていて、派手にお金を使うということもありません。つまり、家庭を任せることができる女性が、妻にしたいタイプでは上位に浮上する傾向があるようです。

また、外面よりもむしろ内面を重視し、自分と話があったり、さまざまなことを受け止めてくれる女性をイメージしていることが少なくありません。まあ、妻にしたいと男が勝手に考えているイメージであるわけなので、ある意味このタイプは自然といえば自然なのかもしれません。

つまり、モテる女性ではなく、愛される女性であるわけです。

■モテる女性がそのまま愛されるわけではない理由

さて、このような相違点を見てくると、そこにはモテる女性と愛される女性の存在があり、この相違が恋人にふさわしいか妻にふさわしいかの分岐となっているように思われます。

さて、あなたはどちらの女性を演出したいとお考えでしょうか。

仮に、恋愛を楽しみたいというのであれば、モテる女性を演出すれば良いでしょうし、結婚を考えたいというのであれば愛される女性を演出したほうが、その後の道を自分の思う通りに描くことができそうですよね。

まあ、これらは先にも申し上げたとおり個人差があるので、明確ということはいえないんですが、妻には地味に、これはせっかく自分の妻となってくれた女性が、別の男に取られては困ると言った独占欲もある程度影響しているように思います。イケイケの妻では、安心した結婚生活を送ることができませんものね。

よって、もしターゲットとの仲を結婚にまで持ち込みたいのであれば、次第に派手さをフェードアウトする一方で、家庭的な部分をアピールしていくと、ごく自然に男の意識を結婚モードへとシフトすることに成功するかもしれません。

いずれにしても、モテる女性がそのまま愛される女性ではないことについて、ここではちょっとご理解いただければと思います。その違いを把握しておけば、適材適所での演出が可能となるはずであり、場面に応じて男の意識を操作することが可能となるかもしれませんね。

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